
SUZUKI Let’s4乗り(50ccAT)が、鮫洲試験場の一発試験で小型二輪AT~大型二輪MTを取ってみた話。
以下、体験談リンク
小型二輪AT
普通二輪AT
大型二輪AT①失敗編、②リベンジ編
大型二輪MT①失敗編、②リベンジ編
一発試験 成績開示請求
鮫洲試験場で一発試験を合計7回受けたので、その成績を取り寄せてみました。
参考にしたサイト
参考にしたのは以下のリンク。
oogatajidou_2rin’s blogさんの記事です。
鮫洲、大型二輪、技能試験成績表の取り寄せ方 – oogatajidou_2rin’s blog
請求の準備

①以下の警視庁のHPを参照
東京都情報公開条例に基づく開示請求等 警視庁
>情報公開・個人情報保護法 をクリック

②申し込み書式のDL
警視総監宛
保有個人情報開示請求書 申請様式(PDF形式:279KB)
上記をクリックするとPDFの書式をDLできます。

③本人が請求する場合の記入例
記入箇所は赤書きしました。
切れているところは、記入していません。
「1.開示を請求する保有個人情報」に、必要な書類の情報を記述します。
私は、小型二輪AT,普通二輪AT,大型二輪AT,大型二輪MTを請求しました。
請求する内容の試験の種類については、以下のように書きました。
小型二輪AT ⇒ 普通二輪(AT小型二輪)
普通二輪AT ⇒ 普通二輪(AT)
大型二輪AT ⇒ 大型二輪(AT)
大型二輪MT ⇒ 大型二輪

以上で、準備完了です。
持って行く前に、情報公開センターに電話で確認してみましょう。
持って行くもの、いつ(日時)であれば受付可能か、など。
行ってみて受付時間外では、二度手間になってしまいますよね。
郵送でも可。その場合は住民票が必要だったかも。
窓口に電話で確認してみてください。
窓口での申請
アクセス
駐車場はありません。
公共交通機関であれば、東京メトロ有楽町線 桜田門駅下車
9,10号車両側に乗ると出口が近いです。
4番出口から地上に出て、警視庁正面入り口に到着します。

窓口申請
係りの方の説明を受けた後に、事前に用意した書式と運転免許を提示します。
別紙記入も求められると思いますが、すぐに終わります。
係の方の指示に従いましょう。
成績表の受け取り
開示決定通知の連絡
警視庁より、決定通知の送付の電話があります。
翌日に決定通知の書面が届きました。住んでいるところに拠るかもしれません。
翌週以降に開示ということで、免許証及び決定通知の書面を持参するように指示されます。
成績表の受け取り
指定の期間に受け取りに行きます。
請求の時と同じです。
有楽町線で桜田門駅に到着、情報公開センター窓口に到着。
複写の料金100円を支払い、成績表を受領しました。
郵送でも可。必要な費用、方法等については、窓口で確認してください。
申請時に教えてくださいます。
成績結果
全7回の受験の内、1本橋落下の様に明らかな不合格以外の5回分(☆)を請求しました。
第1回 小型二輪AT 合格 ☆
第2回 普通二輪AT 合格 ☆
第3回 大型二輪AT 不合格(一本橋落下)
第4回 大型二輪AT 合格 ☆
第5回 大型二輪MT 不合格(一応完走) ☆
第6回 大型二輪MT 不合格(一本橋落下)
第7回 大型二輪MT 合格 ☆
第1回~第7回 まとめ

各回成績表(対象:請求した試験結果のみ)
第1回 小型二輪AT 合格
点数:100点、一本橋:6.3秒(5秒以上)、波状路:秒、スラローム:秒
他の減点項目 なし

第2回 普通二輪AT 合格
点数:85点、一本橋:7.5秒(7秒以上)、波状路:秒、スラローム:8.9秒(8秒以下)
他の減点項目:優先判断

第4回 大型二輪AT 合格
点数:75点、一本橋:9.9秒(10秒以上)、波状路:6.2秒(5秒以上)、スラローム:8.2秒(7秒以下)
他の減点項目:不確認
大型二輪ATは、結構ギリギリだったんだなと意外でした。
スラロームで-10点は痛かった。不確認で-10点も大きい。
確認したつもりだったのですが、それにしても不確認で-10点はあなどれないですね。
首の角度が足りなかったのだと思います。

第5回 大型二輪MT 不合格(一応完走)
点数:65点、一本橋:9.6秒(10秒以上)、波状路:5.4秒(5秒以上)、スラローム:7.5秒(7秒以下)
他の減点項目:急制動速度、ふらつき小、合図
急制動速度が足りなかったので、そもそも点数はつかなかったのかもしれません。
進入速度35.3km/h<40km/h…OUT

第7回 大型二輪MT 合格
点数:90点、一本橋:9.3秒(10秒以上)、波状路:5.4秒(5秒以上)、スラローム:8.0秒(7秒以下)
他の減点項目:なし
課題走行で、一般橋とスラロームで5点ずつ減点
法規走行はOKだったようです。
それまでの試験で指摘されたことを意識できたのが良かったかもしれません。

期間と費用
期間
請求~受領までの時系列は、以下の通りです。
請求してから受領するまで、約3週間ということになります。
郵送の場合は、もう少しかかると思います。
25年1月7日 開示請求(直接)
25年1月21日 開示請求決定通知
25年1月28日 成績表受け取り(直接)
費用
成績表は、紙での受け取りを選択しました。
複写を希望しましたので、1枚=10円です。
1回の試験につき2枚、5回分の請求なので、2枚/回×5回=10枚
10円/枚×10枚=100円。
100円だけお支払いしました。
あとは、人によって交通費を加算するぐらいですかね。
郵送の場合は別途お支払いです。
窓口で確認してみてください。
試験場の試験は厳しいか?
試験結果と試験後の助言や自分の感覚と照らし合わせると、差異がありませんでした。
昔は、合否判定において理不尽ともいえる厳しさがあったように聞いていました。
鮫洲試験場で7回受けた感じでは、ルール通りに採点されているように思えました。
たまに、語気が強くなるなど厳しい対応がみられたのは、スピードが出過ぎたり、制御不能な不安定さが露見した場合など、危険な状況が見られた場合のみでした。
上手くいっていない場合は、淡々と不合格の黄色い紙と助言を渡すという感じでした。
以上です!

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